はじめての個展と『はじめの一歩 墨絵教室の作品展』を開催することができました。
桜が咲く時期の開催をと以前から思っておりました。桜は少し早かったですが、自分が思い描いていた作品展ができました。
ご協力いたただいた皆様、会場に足を運んでいただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。また、来年も開催できます様頑張りますので、よろしくお願いいたします。

生花は持込むことができないため、
いただいたお花は写真にて、飾らせていただきました。

ありがとうございました。

ドライフラワーは受付に、飾らせていただきました。
ドライフラワーは受付に、飾らせていただきました。

左側の壁面

ウサギ・中秋の名月・アガパンサスⅡ・桃椿・晩夏
梅雨の晴れ間

正面の壁

溢れ桜・四君子・花筏・アガパンサス 
横浜弘明寺教室作品

右側の壁面

菊名墨絵の会作品・世田谷大蔵教室作品
土曜日から展示 花束

外からの眺め

青木 みさき  ー 小さな秋 ー

私は、少し寂しい気持ちになりがちな秋があまり得意ではありません。しかし、周囲を見渡せば小さくても素敵なものがたくさんあるんだという思いで、なるべく全体をコンパクトにまとめる事を意識して描きました。

菊地 由紀子  ー 春招く ー

先生の個展の作品ひとつひとつに感動し墨絵の奥深さや素晴らしさを改めて知ることが出来ました。
自分の墨絵はまさにはじめの一歩❕です。生徒さんの作品の数々を拝見し、あ~こんな風に描いてみたいなぁ~、私にも出来るのかなぁ~⁉️やってみたい❕という思いが湧いてきました。とても刺激になりました。ありがとうございました。

北村 美佳  ー ほっぺ満開 ー

木と枝の風合いがよく描けたと思っています。
今年も可愛い感じの桜を描きました。毎年桜の作品が増えていくのが楽しみです。

児嶋 美智子  ー 初竹 ー

初めて墨絵で書いた作品です。無心で筆を動かして書いた作品のため私自身気に入っています。

小林 優子  ー すすきと吾亦紅 ー


小林 洋志  ー 初心 ー


近藤 欣子  ー 菊 ー

日本の国花を学ばせて頂き、花びらや葉を丁寧に描きました。濃淡の付け方が難しかったのですが、はっきりと主張せず心落ち着く表現が出来て良かったです。

佐藤 路代  ー 春の香り ー

古川先生に師事して墨絵を学んでいる方たちの作品を拝見し、(ほとんどが実際にはお会いしたことがない方々なのに)なんだかとても近しく感じました。皆さんに追いつけるよう、練習したいと思います。こうした機会を設けていただき、古川先生にはお礼申し上げます。

定村 朋子  ー アサガオ ー

朝顔のつるの躍動感をイメージして描いて見ましたが、筆がつるの様に運ばなくて苦労しました。

白土 恵子  ー 山月記 ー

描いているうちに、いつも思っているのと違うものになってしまってしまいますが、楽しく描けました。ありがとうございました。

菅原 明子  ー 風 ー


高柳 知子  ー 徒桜 ー

儚く美しく散りゆく姿に感謝と来年も美しく咲く姿を見せてほしいという思いで筆を動かしました。
月一回のお稽古ですが、毎回集中力は、かなりのものです。次回の作品展にも出展できるようお稽古に励みたいと思います。

古米 潤  ー 紅梅 ー


橋本 斗丑  ー 椿 ー

集中力が時々切れていたようで、想像とは違うものになっていますが、先生の適切なご指導のお陰で、所々は私なりに納得のいく椿になったかと思います。稽古に励みたいと思います。

松本 久美子  ー 藤の花 ー

この作品はお教室に入った月に書いた最初の作品です。水墨画の技法の名前も筆の運びや調墨の仕方もわからず、先生の丁寧なご指導のもと描いた藤の花は綺麗な色に仕上がったので嬉しかったです。

横浜 弘明寺教室
(2022.4月から上大岡に移転)

宇夫方 聡  ー 風竹 ー

雨風に打たれる竹をイメージして描きました。竹の清らかさやみずみずしさ、雨風に負けない強さを伝えることができたら嬉しいです。

加藤 大啓  ー 秋夜長 ー

墨絵教室に通うようになってから草花観察でそれらに付く昆虫を見て、昔好きだった昆虫愛が再燃しこれを描きたいと思いました。また様々な昆虫&草花に挑戦していきたいです。

髙木 洋美  ー 椿 ー

初心者ながら、先生のご指導でここまで描けて感謝しています。今年は椿と新しい出会いをした気がします。

戸高 信乃  ー 厄除開運 ー

今年の干支である寅は、その強さから縁起の良い動物とされているため、タイトルを「厄除開運」にしました。目頭から目尻にかけての線に特に注力しているのですが、迫力を表現できているでしょうか。描いてみると非常に愛着がわき、自分でもお気に入りの1枚になりました。

乗田 朋史子  ー はじめの墨絵 ー

料理教室で、同期で学ばせていただいた方が、墨絵の先生なさってると知って、一度体験させていただきたいなと思ってましたが、なかなか機会無くて、やっと体験出来ました。何でもそうでしょうが、思うように描けないもどかしさ、奥の深さに魅せられてしまいました。花、草木等好きなので、月一の楽しみ増えて、嬉しいです。

古沢 直美  ー 朝の活力 ー

初めて図案から表現まで自分で考えた思い入れのある作品です。レイアウトで試行錯誤しましたか、先生の的確なアドバイスのおかげで、大好きな蓮を作品に仕上げられて、とてもいい経験でした。対象を見る目をもっと養って、次の作品に繋げていきたいです。

三浦 葉子  ー 傘寿の手習い ー

八十歳から始めた水墨画です。
無理、無理と言いながら先生やお仲間に励まされて今回に至りました。ただ好きな彼岸花と吾亦紅、すすきの集大成です。
初秋(はつあき)のテーマです。

村上 一恵  ー 梅 ー

春の到来を告げてくれる梅の花。様々な思い出がある庭の梅の木を思い出しながら描きました。

山内 伸江  ーりんどうー

コロナ禍で家にいる時間が増えた2年前、趣味の書道+なにか関連することを始めたいと思い墨絵教室のホームページを見つけました。
集中して作品仕上げた後は何よりも達成感が心地良いです。色んな作品が描けるようこれからも技法を学び、練習を続けていきたいです。

渡辺 佳代子  ー 晴竹 ー

今年の一月から習い始めました。初めての作品です。筆の調墨も運びもわからず夢中で書きました。墨絵の奥の深さを感じました。

小川 水菜子 -春のきざしに心弾む梅-

私が墨絵を初めて半年がたちました。筆のおき方、濃淡、色合い、同じようにやっても二度と同じには描けず、本当に墨絵は「一期一会」という感じです。練習の時より本番の方が緊張して、思い描いていた庭の梅より色が濃くなってしまいました。先生の「ああ、こちらもいいですね」というお言葉に励まされながら、「一度しかない出会い」を楽しんで描いてます。

金子 晃子 -決断力と才知の象徴虎-

今日はこれを描きます。先生がさらっとおっしゃって、無理無理、と声に出てしまいました。ところが、丁寧に準備していただいた内容を分割して習ううちに、初心者なのに作品を仕上げることが出来ました。虎の雄々しさや孤高な雰囲気、竹の美しさを全く出せなくて残念ですが、夢中で楽しめました。

川崎 妙子 気品あふれる高貴な花菊 -


佐藤 美幸 -雪を割って咲く福寿草-

亡き母が20年余続けていた水墨画なので、身近に感じながら始めましたが…なんと筆使い、色の出し方、濃淡の表し方等など難しく…毎回、丁寧なご指導でようやく仕上げています。水墨画を始めてから、四季折々の草花や日常生活における季節感を気に留めやすくなった気がします。楽しく描けていけたら良いなと思っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

2023年3月28日〜4月2日 
世田谷美術館 区民ギャラリー B-1・B-2にて

『花を愛でる そして 楽しむ 2023』を開催いたします。
はじめの一歩墨絵教室 に通う方たちと一緒に、素敵な作品展にしたいと思っております。
桜満開の時期ですので、素晴らしい砧公園の桜を満喫しながら、是非 美術館にも足を運んでください。
よろしくお願いいたします。




 reiho.sumie@gmail.com